当院について

当院について
EBMとQOLの向上

さくらクリニックは、四街道をはじめ、「さくらクリニック成田」がございます。また、中国には、国際共同の医療プロジェクトから発足した、分診室がございます。

 1968年に保険適応での透析治療が日本で始まってから約50年経過し、日々透析治療は進歩しつつあります。
患者さんのあらゆる検査異常や、合併症に対しての取り組みが行われ、患者さんの健康維持に有益な薬や、透析の方法が試みられています。
一昔前は、日本の病気に対する治療は「病気をなくすこと」に専念してきました。
最近では、それだけではなく、「病気を予防すること」にも重視するようになりました。

 慢性腎臓病の予防、早期治療が広く提唱されています。
それでも、腎臓病悪化により透析治療を余儀なくされている患者さんも今後しばらくは増加すると思われます。
近年は治療だけではなく、「生きがい」「やりがい」「ゆとり」といった、患者さんの生活周辺の環境も整えられるような治療スタイルの需要が増えてきています。

透析患者さんは透析を受けることで、就業や生活にある程度制限があるのも事実です。
今後は、透析治療を受けている患者さんから求められると思っています。
さくらクリニックでは、透析治療に関しては今後も透析中だけではなく、透析後の生活の質を意識した透析方法を常に模索し患者さんに提案し、共に治療していきたいと思っています。
また日本透析医学会等のガイドラインに沿っての治療を行い、同時に腹膜透析、アフェレーシス治療も行っています。
今後はあらゆる透析治療に対応できる設備、人員を整えていきたいと思っております。

 さくらクリニックでは、2017年11月より、バスキュラーアクセスセンターも有しており、シャント手術、PTA、腹膜透析カテーテル留置、人工血管等の手術治療も随時行い、透析導入から合併症に対しての治療も迅速に行っています。
入院での治療を要する患者さんにも、透析治療、リハビリ、合併症の治療なども行い、社会復帰、在宅復帰を目指し治療していきます。
また、近隣の病院、透析施設等とのつながりも密とし、連携、協力していき、患者さんにより良い治療を提案していきたいと思っています。

 治療内容、入院、透析など、ご不明な点はお気軽にご相談ください。

さくらクリニック四街道

 千葉県四街道市のさくらクリニックでは腎臓内科・一般内科をはじめ、血液人工透析・在宅訪問診療・糖尿病などの生活習慣病及び、不定愁訴やメタボリック症候群に代表される「未病」に対する統合医学分野をおいても、社会のニーズに応える医療施設として幅広い医療サービスを提供しております。

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さくらクリニック四街道

さくらクリニック成田

さくらクリニック成田

 千葉県成田市にあるさくらクリニック成田では、人工透析内科・腎臓内科・泌尿器科・一般内科を行っております。

患者さんの通院治療に際しましては、当院の送迎専用車をドアー・トゥー・ドアーで用意させていただいております。

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さくらクリニック分診室

 中華人民共和国全国人民代表大会(日本の国会に相当)の代議員である、王壊東医学博士 (日本の九州大学で医学博士位を取得)と、さくらクリニックの院長である医学博士・蜂谷哲也 との国際共同の医療プロジェクトとして2008年2月に発足しました。

 中国には、「日医綜合診療科」が新設され、当院の院長(蜂谷哲也)が、毎月定期的に中国人民を対象に診療を行っております。

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さくらクリニック分診室