診療案内(2)

  • 糖尿病・生活習慣病センター
  • 統合医学センター
  • 在宅訪問診療(往診)

糖尿病・生活習慣病センター

現在の日本において、糖尿病の羅患者・数百万人、糖尿病予備群・一千万人といわれております。糖尿病は「高血圧症・高脂血症・高尿酸血症」とともに、生活習慣に起因する疾患であり、いまや国民病となったこれら4大疾患に対して、生活習慣の改善を含めて、総合的な生活指導と医療の提供を行っております。

「糖尿病」ってどんな病気?

食物や飲み物を消化してブドウ糖に変え、動くためのエネルギー源として、細胞に届けています。

体内にどのくらいブドウ糖があるかを示すのが血糖値です。

血糖が多くなりすぎた状態を「糖尿病」いいます。

血糖を調整するホルモン「インスリン」の不具合により、血糖の調整ができなくなると、血糖値が高い状態が続き、糖尿病と診断されます。

「生活習慣病」ってどんな病気?

生活習慣病とは、食生活や運動習慣、休養、喫煙、飲酒などの生活習慣によって引き起こされる病気です。

生活習慣の改善によって予防ができる病気です。

  • ・高脂血症
  • ・高血圧
  • ・糖尿病
  • ・呼吸器疾患
  • ・肥満
  • ・高尿酸血症、痛風
  • ・肝機能障害
  • ・動脈硬化
  • ・骨粗鬆症
  • ・胃、十二指腸潰瘍
  • ・脳血管障害
  • ・歯周病
  • ・膵炎
  • ・膵炎
  • ・がん など
生活習慣病の特徴

疾患別の死亡率

脳血管疾患、心虚血性疾患など生活習慣にかかわる疾患が、死亡原因の上位を占めています。

生活習慣病の特徴

統合医学センター

疾患別の死亡率

従来の診断治療に加えて、「BIORESINANCE(生体波動)」や、「糖鎖(糖質栄養素)」による新しい医学医療分野の診断と治療を展開しています。

「倦怠感・偏頭痛・抑うつ気分・不安感・イライラ・嘔気」などの「不定愁訴」や「メタボリック症候群」などの疾病予備群状態である、「未病」に対して、気功にも通ずる「生体波動」や第三の生命といわれる「糖鎖」を診断・治療に導入し、さらに臨床栄養学に もとづく各種サプリメント・抗酸化食品や漢方・経絡などを医学的に評価準用して、 診断・治療に役立てております。(以下に参考書籍)

メタボリックシンドロームとは

内臓脂肪の蓄積を上流にもち、生活習慣病を複数発症した状態の事を「メタボリックシンドローム」といいます。

メタボリックシンドロームとは
メタボリックシンドロームの基準値

肥満には、2つのタイプがあります

内臓脂肪型肥満・・・内臓のまわりに、脂肪が蓄積した状態のことです。

皮下脂肪型肥満・・・下腹部、腰まわり、おしりなどの皮下に脂肪が蓄積している状態。

参考書籍

参考書籍

在宅診療(往診)

医療と介護、そして服薬指導(院外薬局)の共同作業で、必要十分な在宅療養が 可能です。

さくらクリニックは、「在宅医療支援所」を併設しており、在宅療養をされている方への定期的な訪問診療(往診)を行っております。

近隣の介護事業所(ケアプラン作成・訪問介護)や院外薬局(処方薬の宅配と服用指導)との密接な連携のもとに「医療・介護・薬務」の三位一体の充実した体制で行っております。

維持透析治療中の方のみならず、脳血管疾患(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血)の後遺症、がん疾患の疼痛緩和、廃用症候群(寝たきり状態)等、通院治療が出来ない方への「往診」を行っております。