さくらクリニック四街道について

さくらクリニック四街道について

 千葉県四街道市のさくらクリニックでは、腎臓内科・一般内科をはじめ、血液人工透析・在宅訪問診療・糖尿病などの生活習慣病及び、不定愁訴やメタボリック症候群に代表される、「未病」に対する統合医学分野をおいても、社会のニーズに応える医療施設として、幅広い医療サービスを提供しております。

 来院された方が、心身ともに癒され、より一層の健康が実現できますようにスタッフ一同、誠意をもって診療と看護に従事させていただきます。

診療内容

腎臓内科・一般内科・外科

腎臓疾患や慢性腎不全の保存期治療の他、一般内科系疾患(高血圧症・糖尿病・脳梗塞・心疾患など)の慢性期治療、小手術を含む外科的疾患の診療を行っております。

血液人工透析センター

透析導入と維持透析、及び合併症に対する治療に積極的に取り組んでおります。60台のコンソール(透析台)を設備しており、7:30から透析を開始できます。

リハビリテーション訓練

外来及び入院の方へのリハビリテーション訓練は、本人の意欲を導くかたちで勧めており、「社会復帰・家庭復帰」を目途に「自立支援」を行っております。

糖尿病・生活習慣病センター

糖尿病・高血圧症・高脂血症・高尿酸血症など、生活習慣に起因する疾患に対して、生活習慣の改善を含めて、総合的な生活指導と医療の提供を行っております。

統合医学センター

従来の診断治療に加えて、「BIORESINANCE(生体波動)」や、「糖鎖(糖質栄養素)」による新しい医学医療分野の診断と治療を展開しています。

在宅訪問診療(往診)

さくらクリニックでは、「在宅医療支援所」を併設しており、在宅療養をされている方への定期的な訪問診療(往診)を行っております。

院長ごあいさつ

さくらクリニック四街道 院長 医学博士

 さくらクリニックは、平成5年7月に設立され、内科・外科及び血液人工透析治療を標榜して、地域医療に携わってまいりました。

透析部門では、透析導入と維持透析、及び合併症に対する治療に積極的に取り組んでおります。

また、患者さんの通院治療に際しましては、当院の送迎専用バスをドアー・トゥ・ドアーで用意させていただいております。

平成13年8月からは、経営母体・組織を一新し、平成14年9月からは19床の入院病棟を整備しました。

 平成16年4月からは、リハビリテーション治療部門も新たに加え、終生にわたる医療体制をとっております。

平成18年4月の医療法、介護法の大幅な改正に伴い、従来からの在宅訪問診療を更に発展させ、新たに「在宅医療支援診療所」を併設して24時間対応とし、近隣の介護施設や介護事業所や院外薬局(薬剤の宅配による服薬指導)との密接な連携のもとに、医療と介護の相補的有効な展開を行い、居宅での介護保養についても、充実を図っております。

 日本の透析患者の総数は264,473人(平成18年12月末現在:日本透析医学会調べ)であり、今後、糖尿病をはじめとする生活習慣病に伴う慢性腎不全の罹病率はますます増加し、老齢化人口の増大によりその重要性はより一層高まるものと思われます。

当クリニックでは、EBM(確証に基づく医療)の展開にとどまらず、介護・福祉施設や院外薬局を含めた地域医療との地域医療との連携を通じて、生涯医療における、QOL(生活の質)の向上に努めてまいります。

 さらに平成18年10月、糖尿病・生活習慣センターを開設しました。

最近では、糖尿病から糖尿病性腎症。そして、透析導入へと進む症例が増加しており、糖尿病のコントロールが最重要となり、早期の対応によって腎透析・糖尿病性神経炎・糖尿病性網膜症(失明)へと進展することを阻止しなければなりません。

 平成19年4月、新たに統合医学センターを併設し、不定愁訴やメタボリック症候群などの、所謂、未病状態に対して、漢方、サプリメント、経絡などを準用した療法を導入して成果をあげております。

診療時間と担当医

Ⅰクール 森田副院長
蜂谷院長
森田副院長
蜂谷院長
森田副院長
蜂谷院長
森田副院長
蜂谷院長
武内医師
森田副院長
蜂谷院長
森田副院長
蜂谷院長
金子医師
蜂谷祥医師
Ⅱクール 森田副院長
蜂谷院長
森田副院長
蜂谷院長
森田副院長
蜂谷院長
森田副院長
蜂谷院長
武内医師
森田副院長
蜂谷院長
森田副院長
蜂谷院長
金子医師
蜂谷祥医師
Ⅲクール 森田副院長
蜂谷院長
森田副院長
蜂谷院長
森田副院長
蜂谷院長